キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

波長のあうクライエントとの関わり

クライエントの中には、

会った瞬間に、

気が合いそうと思う方や

話を聴いていて

ものすごく自分と近しく感じる方が

いらっしゃいます。

 

波長があう方、といえばいいでしょうか。

 

ですので比較的関係構築も労せず

できる。

 

 

ただ一方では注意も必要ではないでしょうか。

 

 

まず雑になりがちです。

 

クライエントが語らずとも

理解してしまう。

 

これは正しくは

理解したつもりになってしまう

ということです。

 

もちろんクライエントも

気が合う感覚は抱いているので

面接は比較的スムーズに進むのですが、

後で蓋を開いてみたら

意味のない面接になっていることさえ

あります。

 

もう一つ特に注意したいのは

多重関係を生んでしまったり、

オフィシャルな場以外でも支援しようと

してしまう事があります。

 

一緒に飲みに行ったり、

遊びに行ったり、

オフィシャルな場での面接が終了した後、

クライエントと待ち合わせて

お茶しながら面接の続きを行う。

 

といったことです。

 

ありえないよね、

と思われるかもしれません。

 

が、結構!かなり!

耳にする話です。

 

クライエントを思ってのことなので

倫理から外れた行動をしてもいい、

ダメなことをしている、

という感覚が薄れるのかもしれません。

 

ですがやはり危険行為です。

 

波長があうと、

こちらも仲良くなりたいとか、

恋愛感情を抱いたり、

より支援したい気持ちが強くなったり

することがあります。

 

まず、そういう感情になっている

キャリアコンサルタントの自分

がいることを冷静に受け止めてください。

 

 

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特に自分のことは見えているようで、

みたい景色だけ見ていることが多い。

 

 

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