キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

何に見えますか?

 こちら、岩瀬ゆかさんという方の

絵なのですが、

何に見えますか?

 

f:id:officebrillo:20200522125127j:image

 

自然とか世界とか

善悪混じっている状態とか、、

そんな風に私は捉えました。

 

クライエントの世界は

その方の見たいように見えています。

 

しかも、その「絵」がなぜその「絵」に

なっているのかをご本人も理解していない。

 

面接の最初は

まとまっていない話をされたり、

クライエントにとって

話しやすい箇所だけ話して一部は見せない、

なんてこともあります。

いえ、クライエント自身が見えていないことも

あるでしょう。

 

面接というのは、

 

あなたはどんな絵を描いているの?

 

まずはそれを丁寧に一緒に見ること。

 

そして、

この絵にはどんな意味があるの?

そう見える理由はなんだろう?

 

つまりクライエントの「解釈」ですね。

解釈を丁寧に確認し、クライエントに

言葉にしてもらう。

 

ということがとても大切です。

 

キャリアコンサルタント

クライエントの一部の話を聴いて、

「こうだ」と決めつけたり、

一部の話を聴いて、全てを知ったつもり

になるのは違う、ということです。

 

そう考えると、

クライエントの世界は

どこかで切れるわけでもなく、無限だし、

可能性も無限にあるように思います。

 

その「無限」を狭める

面接だけは避けたいな、と思います。

 

 

ちなみに先の絵は

Throughというタイトルがつき、

こんな言葉が添えられていました。

 

f:id:officebrillo:20200522125248j:image

 

<お知らせ>

現在全ての研修なども含めて全てのサービスを

オンラインのみとしています。

 

 

 

現在募集中の各種サービスは以下から

 

www.mutsumikawabata.site

1級対策講座のお申し込み、お支払いは

こちらからです↓

(クレジット支払いはそのままpaypalにお進みください。

銀行振込の場合は別途メールを送信させていただきます)

1級対策講座申込・お支払いはこちら

 

講座に関してのお問合せ、もしくはその他個別相談など

はこちらからお願いします↓

その他お申込・お問合はこちらから