基本「傾聴対話」を疎かにしてしまう慢心がカウンセラーとしての自らの成長を阻む

プロとして結果を出している方ほど、「基本」を大切にされています。

大谷選手然りです。

 

ですが、人間は生じっか結果を出してしまうと

「自分はこれでやってきた」

「これで実績を上げてきた」

というプライド、慢心を抱きがちで、その慢心がその人の成長を阻むことに

なりがちなのも事実です。

 

逆にいうと、うまくいっている時ほどリスクが伴うとも言えますし、

どれだけ「基本」を大切にできるか、

「基本」を日々の鍛錬に入れられるかがプロとしての責任であるとも言えます。

 

ではカウンセラーの基本とはなんでしょうか?

やはり傾聴と対話は私は欠かせないと思っていますし、

これらの背景にあるとにかく

「相手を大切にし、理解しようとすること」

だと思っています。

 

ですので、きつい言い方になりますが、

傾聴と対話を疎かにする、

もしくはそこにメスを入れ続けないカウンセラーを

私は信頼できるプロとは言えないと思っていますし、

誰かにお勧めすることはないのかと思います。

 

実ほど頭を垂れる稲穂とは

形の見えない姿勢のようなものだけではなく、行動としても

示していきたいですし、

それが静かな自信につながるように思います。

 

みなさんは「基本」をどれだけ大切にしていますか?

「自分はできている」とあぐらをかいていませんか?

 

動画など、基本の見直しにもご活用ください。

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