キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

つじつま合わせ、大丈夫ですか?

1級の試験において

論述でも面接でも

大事なポイントの1つとして、

 

つじつまがあっているか

 

があります。

 

筋道があっているか。

 

つまりは論理的矛盾はないか、です。

 

結論と根拠の結びつきですね。

 

論述の添削をさせていただいていると

ここが結構気になります。

 

例えば選択問題の環境とネットワークの

問題なんかはわかりやすい例です。

 

「個別にスーパービジョンを受ける」

 

その根拠として

 

「基本的な面接の進め方を

理解してもらうため」

 

いかがですか?

 

論理的におかしくはないのですが、

この理由だとキャリコンのセミナーや

勉強会参加でも言えることです。

 

なぜ、個別のスーパービジョンなのか?

 

「自身の課題を明確にし、今後自分が取り組むべきことを明らかにするため」

 

となると「個別」というところの

意味合いも含まれてきますよね?

 

この論理的には合ってるんだけど、

他のことにもいえるよね、という理由では

理由になりません。

 

そこをはっきりさせていくと

つじつまがはっきりしていく

結論と理由が明確になります。

 

一度自分で書いた解答を見直してみてください。

 

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