先日試験官のコメントを受けてブログをアップしましたが、
もう少し細かくまとめてみました。
大きな課題感としては
・事例相談者、相談者の問題の捉え方
・事実根拠を踏まえて
・事例相談者主体
・対話力
といったところかと思います。
その他、問題をよく読む、指導を押し付けない、
などは例年通りの指摘かと思います。
前のブログで記した通り、
事例指導者としてその事例、事例相談者をどう捉えるか。
これは指導者として必須のスキルであり、
スーパービジョンを自分自身が受けたり、セルフリフレクションなどで
繰り返し視座を養っていく必要があると思います。
もう一点は共感や事例相談者主体を意識するがあまり
問題の共有が表層的になったり、
そもそも共有できていない
というところはどれだけ対話力を上げることができるか、
と言えると思います。
また30分という短い時間の中での関わり方にも工夫が必要かもしれません。
動画にまとめましたので、よろしければご覧ください。
合わせて1級技能士対策12回の講座はあと2枠で締め切ります。
検討されている方はお早めにご決断ください。
