本日はこちらのセミナーの打ち合わせに神戸に行っていました。
今日は花粉が気になりつつも暖かいかな、と思い、
冬のコートを着ずに出かけたら、寒い寒い朝でした笑
ですが、神戸はアンパンマンたちがおむかえしてくれます。

今回古田先生にお願いした背景には
理論や技術と言うよりは、現場に長く立たれているからこその
クライエントとの向き合い方、関わり方が古田先生だからこそ
伝わるものがあるのでは、という思いがありました。
ですが今日もお話ししていて、
先生自身が、変わり、そして今も変化し続けられ、
その変化を楽しまれていることもまた
クライエントに何かをもたらしているのではないかと思いました。
目の前の人に集中し、大切にされる面接。
そしてアドラー的に言うと人間関係の中で癒し、
そして勇気づけされていく姿勢。
意外とアドラー心理学については「岸見一郎さん?」
くらいの知識しかない方もいらっしゃると思いますので、
今回のセミナーでは
・アドラー心理学について
・勇気づけ、勇気をくじく
ということもお話ししていただきます。
またカウンセリング中の先生の重みある一言二言が
どうやって生み出されるのか、にも触れてみたいと思っています。
カウンセリング同様、今ここを楽しめるような、そんな時間にしたいと思います。
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