主訴、見立て、、、それっぽい言葉で誤魔化さない

2級技能士の対策は明日で終了します。

そしてここからは1級技能士集中の1ヶ月です。

 

1級技能士のロールプレイを実施していると、

キャリアコンサルタントとして知っていて当然と思っている

専門用語が、実はそれぞれによって

全く解釈が違う、という事実に直面することが多々あります。

 

特に

見立て

主訴

自己理解

この3つは驚くほど様々な解釈があります。

 

ということは、事例指導をするときに

自分の理解している解釈で、例えば「見立て」という言葉を

伝えても相手が同じ意味合いで理解してくれるとは限らないということです。

 

事例相談者と事例指導者の間で、同じ「見立て」という

言葉を使っていたとしても、それぞれの解釈が異なる中

で使用していたとしたら、結局事例を共有しているようで共有していない

ことにつながりますし、共通理解にはつながりません。

 

そのようにならないためにも

自分はどのような定義でその言葉を使っていて、

相手はどのような定義でその言葉を使っているのかを

理解する必要があります。

 

つまりは事例指導を行うにあたり、

言葉の定義を持って事例相談者に関わる。ということです。

 

承認と称賛の違い

共感と同感の違い、、、、などなども含めて今一度

自分なりに考え整理してみてください。

 

1級面接試験対策として、ここにきてさらに好評いただいています。

逐語事例も、ロールプレイも全体像をおさえるだけではなく、一つ一つの応答を

丁寧に検証してみてください

 

www.mutsumikawabata.site

www.mutsumikawabata.site