1級技能士面接試験のケースを用いたロールプレイを
セッションの中で実施しています。
・自己紹介
・ケースの確認
・事例指導
・課題設定
という大きな流れの中ではやはり後半の進め方が定まらない方は多いのかと思います。
1級技能士の事例指導は
事例相談者自ら自分の課題に気付けるように
関わる、つまり促進する技術が求められます。
促進するためには
その面談をした時にどう思ったのか、
どう考えたのか
何をしたのか、
などなどだけを考えていては結局「過去の自分」の話を
するだけで考えは促進されづらいです。
カウンセリング同様に「今」どう思うのか、どう考えるのか
が鍵になってきます。
今こうして、自分という事例指導者と関わっていく中で、
この部分についてはどう思う?
ケースにはこう書いてあるけど、どうか?
などなど・・・・。
時間軸の基本は「今」であることは
カウンセリングと同じです。
今自分が何を事例相談者に聞いているのか、注意をしてください。
私が事例指導を行う模擬ロープレ動画も準備中です。
ぜひご予約ください。
