みなさん論述試験の追い込みに入っていらっしゃるようで、
論述模試問題集もここにきてまた手にしてくださっている方が増えています。
ミドルシニア層や学生の問題は
頻出ですので、ネットワークなども事前チェックをしておいてください。
そして面接試験についても、少しずつでも問題を見ておいていただきたいと思っています。
与えられた情報自体は少ないのですが、
少ない中でも見えてくることがあります。
特に注目したいのは、
①事例相談者が捉えた相談者の訴えた問題(CL視点)
②事例相談者が捉えた相談者の問題(CC視点)
です。
①については記載のある通りと言えばそうなのですが、
事例相談者がその後にどう関わったかも含めて検討していきます。
そして②については事例相談者の意図や支援内容から
想定します。(支援内容はそこかできていないと捉えるから働きかけています)
そしてこれらに対して、事例指導をするにあたっては
事例相談者と同じ視点で捉えていては指導は難しいです。
事例相談者が捉えた視点とは異なる視点で
①②がどのように捉えられるのか、も合わせて検討しておかれることをおすすめします。
もちろんこれらは仮説ですので絶対ではありませんが、
試験までの期間その仮説を繰り返し立て直していくことで、
引き出しも増えるでしょうし、
ここだけは変わらない、というポイントも見つかるはずです。
論述試験が間近ですが、それが終わると面接までは時間がありません。
悔いが残らないようベストを尽くしてください。
追伸、先日から募集している個別セッションの割引について、
年明けのゲリラセールはあるのか、というお問合せをいただいております。
今の所実施予定はございませんのでご容赦ください。
