国家資格で得たスキルに違和感を感じるのはそれだけでは足りないから

この1、2週間、国家資格を取得して1年未満の方と

会う機会が多くありました。

 

資格を取得して、実際に面談をしてみると、

・養成講座で学んだことだけではうまくいかない。

・学んだことよりも、こういうことをした方がうまくいく。

・養成講座では自分の意見は言ったらダメと言われたけれど言わなきゃ

面接が進まない。

などなど、リアルなお声が聞こえてきました。

 

そのお悩みはその通りで、

養成講座で学ぶことは非常に重要なのだけれど、

その入り口にしか過ぎない。

そのさきの学びを深めないと実務にうまくいかせない。

ものだと思います。

 

だからと言って、養成講座で学んだことではうまく支援ができないから、

こういうことをしてみよう、

ああいうことをしてみよう、

とご自身でチャレンジを試みると、

それは正しいスキル、技術に基づいたものとは異なります。

「自分なり正解」はともすると自分勝手な面接になってしまい、

それが癖づいてしまうことは大きなリスクがあります。

 

国家資格を取得した後というのは非常に重要なタイミングです。

一つ階段を上がったからこそ、

次の階段を目指す。

その時に路頭に迷わないように、

 

養成講座で学ぶことはあくまでも最初の入り口である

 

と捉えてその先に続けていただきたいです。

 

そしてそのさきを理解していくことで、よりこの世界の面白さ、

そして、自分のできることの幅も広がっていくものだと思います。

 

2月3月とそんな方におすすめの講座もスタートします。

ぜひご参加ください。

 

www.mutsumikawabata.site

 

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