自分の商品価値を100個出せて初めて見えてくる世界がある

 

先日あるビジネスセミナーに参加してきました。

 

今年バズったとある商品を扱っている会社の代表の方の

トークがメインイベント。

 

その中でとある方から、商品のPRがうまくいかない、どう商品をPRしたらいいのか、

という質問がありました。

 

そのかたのお答は「まずその商品の魅力を少なくとも100個は出してみたら

どうでしょうか」

と答えていらっしゃいました。

言語化せずに「本当にいい!」と言っていてもそれは本当にその商品の良さをわかっていない。

それくらい出してみて初めて商品の魅力が見えてくる。

 

確かにその通りだと思っていて、

キャリアコンサルタントの方の起業サポートでは

商品はその人そのものであり、その方の技術です。

ということはその人の魅力を100個以上出すことができて初めて

見えてくるものがあるということ。

 

それが本当に一人で実施するのは大変ですし、

自分だけで捉えていると意外と「そんなことが自分の魅力なのか」ということが

あります。そして一人で多面的に捉えていく、ということはやはりその人の

見え方の癖があるので難しい。

 

ですがそれができなければ、「商品」が決まらない。

つまり「売るもの」が決まらない

ということはビジネスには繋がらない。

 

まずはこの「自分」という商品に向き合うこと

そしてメンテナンスしていくことはとても大切なこと。

というのはどの分野でも言えることだな、と思いました。

 

みなさんは自分の商品価値を100個言えますか?

 

12月から個別のスタートアップ講座は価格改定があります。

チャレンジしてみたい方、

新しいことを始めたい方

ぜひ今のうちのご検討ください。

 

 

 

www.mutsumikawabata.site