キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

問題把握でどの問題を取り上げるのか?

私は個別のキャリアコンサルティング

する一方、

企業研修も実施しています。

どちらかと言うと、

企業研修の割合の方が

大きいです。

 

研修で、そして個別での関わり方は

共通する部分も多くあります。

 

 いずれも重要な部分は

「問題把握」。

 

キャリアコンサルティングでは

「問題」とは

クライエントが訴える問題と

キャリアコンサルタントが捉える問題

の2種類があります。

 

キャリアコンサルタントが捉える問題は

複数あることがほとんどです。

そのとき、どの問題に焦点を当てますか?

 

 

 

例えば①

エントリーシートが書けない」を

問題とすると、方策は

エントリーシートの書き方指導

になります。

 

でも「エントリーシートが書けない」のは

「自己分析を一切やっていない」から

だとすると、方策は

自己分析から実施することも考えられます。

 

 

例えば②

「自己肯定感が下がっている」

を問題とすると、方策としては

自分のいいところを探してもらったりします。

 

「自己肯定感が下がっていることに気づけていない」

を問題とすると方策としては

ある事柄に対してどう思うか、

前はどの様に思っていたかなどを比較することになります。

 

そもそも問題とは何か?

ここから考えてみてください。

 

そしてキャリアコンサルタントの役割は何か?

クライエントが自ら意思決定するには、

長い人生を自分の足で歩いてもらうために

必要な支援は?

 

 

問題の捉え方はとても難しいですし、

そこが肝でもあります。

安易に捉えない様、自分の捉え方を

見直してみてください。

 

 

そして研修でもそれは一緒で、

その時々の問題だけでなく、

その方の長い職業人人生を踏まえた上での

関わりを意識していきたい、

と個人的に考えています。

 

それぞれの個性をみながら

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