キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

コミュニケーション能力が低い、から一歩踏み込んで

先日まで逐語、論述の無料添削を

行なっていました。

ご縁をいただきました方々、

ありがとうございました。

 

その中で比較的共通して考えてみて欲しいな

と感じることがありました。

 

CC視点でのCLの問題です。

 

これを問われると、

 

自己肯定感が低い

コミュニケーション能力が低い

自己効力感が落ちている

 

などということを決まり文句のように

いっていませんか?

 

自分の面接スキルを上げようと思えば

もう一方踏み込んで欲しいのです。

 

まず前提として、

CC視点でのCLの問題とは何でしょう?

 

クライエントが

変わることのできる問題、

取り組むことのできる問題です。

 

クライエントにとって

言われてもどうしようもない、

変えられない問題

に焦点を当てても、

クライエントは身動きが取れません。

 

 

ということは

コミュニケーション能力が足りない

でも悪いとは言いませんが、

 

コミュニケーション能力の中でも

どういう能力をあげるといいのかを

もう少し掘り下げると

クライエントはより動きやすく

なるのではないでしょうか?

 

例えば、

自分の感情を他者に伝えることができない

 

論理的に話をすることが苦手

 

相手の話を最後まで聞けず、

つい反論をしてしまう

 

などコミュニケーション能力と言っても

色々あります。

 

上記のような点に

もう少し焦点を絞ると

クライエントにとっても

理解しやすく、また取り組む事柄が

わかりやすくなりませんか?

 

CC視点でのCLの問題

と言われると、自分の中で

だいたい決まり文句的に捉えていることは

もうすこし深掘りしてクライエントを

知ろうとしてみてください。

 

面接が変わります。

 

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