キャリコン事例指導、独立支援、技能士対策〜かわばた睦み

キャリアコンサルタント、かわばた睦みによる事例指導、1級キャリアコンサルティング技能士資格対策。キャリコン に役立つ情報を掲載しています。

まだあるのか、キャリコン性善説

キャリアコンサルタント性善説

のようなものがまだあるようです笑

 

 

クライアントを否定しちゃいけない!

クライアントに対して感情的になってはいけない!

などなど。

 

私なんかは、腹黒い、、

といわれることもあるので笑、それであれば

一番ついてはいけない職業に

なっちゃいます汗

 

キャリアコンサルタント

人間である以上、

いけないと思っても

そういう感情、気持ちにはなって当然です。 

 

 

但しそれをクライアントに

伝えるかどうかは別問題。

 

面接では

クライアントが受け入れられるであろう、

と判断した時に適切な形で伝えていきます。

 

そこは判断しなければなりません。

 

だとすると、まず

そういう感情、気持ちになっている

自分に気づき、自分をコントロールすること

から始まります。

 

自分を観ることから。

 

キャリアコンサルティングでは

 

クライアントのことも

しっかりと観る必要があると同時に、

 

キャリアコンサルタントである

自分自身を観ることも必要です。

 

そしてそのような感情、気持ちを

抱いたということは

クライアントの気づいていない、

いわゆる

キャリアコンサルタント視点での問題

に繋がる何かがあるはずなのです。

 

その感情、気持ちを抑えつけると

結局はクライアントにとって

役に立たない面接になる可能性さえもあります。

 

面接の中で起こりうる自分の状態にも

しっかりと目を凝らしてみてください。

 

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