「受容的発言」でなく「受容的態度」

 

このところ、

 

言葉は一つのコミュニケーションツールにしかすぎない

 

とひしと感じます。

 

どれだけ正しいことを言っていても

その態度が自信なさそうであれば

真実味を感じさせなかったり。

 

威圧的な態度で、

「申し訳ありません」

と謝られても逆に腹立たしかったり。

 

 

 

言葉は何かを伝えるための一つのツール、道具です。

 

それを

ただ発言する、という

手段としてのみ使うとなんの目的も得ない。

 

 

 

 

その言葉を伝える目的のための

態度や表情、声、話すスピードなどが伴っていないと

意味をなしません。

 

申し訳ない

と謝るのであれば

そういう表情、態度。

 

あなたの話をじっくり聴かせてください

であれば

そういう表情、態度。

 

 

 

キャリアコンサルタントとして

 

受容的態度

 

ということが必要要素として挙げられていることは

ご存知だと思いますが、まさしくです。

 

「受容的発言」

ではなく

「態度」。

 

対応が難しい相談者

緊張が強いられる場面など、

でも当然その「態度」が求められます。

 

私もつい焦ると話すスピードが上がったり、

相槌が速くなることがあります。

 

相談者が言ったことを否定したくなる

感情が起こった時、

つい荒っぽくなってしまったり。

 

言葉

だけでなく

非言語要素も注意したほうがいい。

 

だからこの点でも

キャリアコンサルタント

相談者だけでなく、

自分自身を「観る」力も

必要なんですね。

 

 

 

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